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足場があるうちにやること14選|現役塗装職人が教える判断基準と「やらなくていい」ケース

足場があるうちにやるべき工事を14項目リスト化。築年数別の判断基準、予算別の優先順位、業者に追加工事を勧められたときの判断フローを現役塗装職人が解説。

この記事の監修者

横井隆之|施工歴50年・著書3冊(『塗装方程式』『外壁塗装の不都合な真実』『工程別チェックポイント21』)。見積もり診断サービス「ペンキのミカタ」を運営し、全国の施主に中立的なアドバイスを提供。


「足場があるうちに、ほかにやっておくことはありませんか?」

塗装工事中のお客様から、私がいちばんよく聞かれる質問です。

結論から言います。足場代20〜30万円を「1回分」で済ませるために、今のうちにやれることは全部やっておくべきです。

ただし「全部やれ」ではありません。築年数や状態によっては「やらなくていい」ものもあります。この記事では、足場があるうちにやるべき工事を14項目リストアップし、それぞれに「やるべきか・やらなくていいか」の判断基準をつけました。

施工歴50年の職人として正直に書きます。業者に追加工事を勧められて迷っている方も、この記事を読めば自分で判断できるようになります。


足場代20〜30万円を「1回分」で済ませるために知っておくこと

足場代の相場

くさび足場(ビケ足場)の単価は700〜1,200円/㎡。30坪2階建て住宅の場合、足場面積は180〜220㎡になるので、足場代は約15〜25万円。飛散防止ネット(メッシュシート)を含めると20〜30万円が目安です。

足場の組み立て・解体には2〜3人工(4〜6万円)がかかります。外壁塗装と屋根工事を別々にやると、足場を2回組むことになり、足場代だけで40〜60万円。同時施工なら1回で済みます。

この記事の3つの使い方

①見積もり段階の方:この記事で全体を把握してから業者に「これも見てほしい」と相談してください。

②着工直前の方:次のH2「14選」を業者と一緒に確認してください。追加できるものがあるかもしれません。

③工事中の方:「やらなくていいケース」のセクションで、業者の追加提案が妥当かどうかを判断してください。


足場があるうちにやるべき工事14選【判断基準・費用つき】

屋根まわり(5項目)

1. 棟板金(むねばんきん)の補修・交換

屋根の頂上部分を覆う金属板のことです。ここが浮くと雨水が入り、下地の木材(貫板=ぬきいた)が腐ります。

  • 費用:釘打ち直し+コーキング 3〜5万円、貫板交換 5〜15万円/棟
  • 判断基準:釘の浮き・抜け、板金のぐらつき、コーキングのひび割れ

築15年以上ならほぼ確実に釘が浮いています。放置すると台風で板金が飛散し、近隣のお宅を傷つける可能性があります。足場があるうちに必ず確認してください。

先日、犬山市のS様邸で屋根塗装のためにケレン作業をしていたところ、棟板金がぐらついていることに気づきました。すぐにLINEで写真を送って施主に報告。中の貫板(ぬきいた)が腐食していましたが、外側の板金はまだ使える状態。大工さんに見てもらい、貫板だけ交換で約5万円。施主から「見積もりお願いします」→3日後に承認。足場が架かっている間に同時施工で完了しました。もし別の機会に足場を組んでいたら、足場代だけで追加20万円かかるところでした。

2. 雨樋(あまどい)の交換・修理・清掃

屋根から流れる雨水を集めて地面に流す樋(とい)のことです。

  • 費用:清掃 5,000〜1万円、部分修理 1〜3万円、全交換 20〜60万円
  • 判断基準:ひび割れ・歪み・水漏れ・詰まり。塩ビ製は寿命20〜25年

清掃だけなら足場なしでもできますが、交換は足場が必須です。塗装のついでにやるのが最も効率的。雨樋が機能しないと、雨水が外壁を直接伝い、外壁の劣化を早めます。

3. 軒天(のきてん)の塗装・張替え

屋根の裏側、軒の下に見える天井部分です。

  • 費用:塗装 800〜1,500円/㎡、張替え 4,000〜8,000円/㎡
  • 判断基準:シミがある場合は雨漏り・結露の疑い→原因調査が先

軒天は湿気が溜まりやすい場所です。カビ・シミがなければ塗装で十分。シミがある場合は張替えの前に、まず雨漏りの原因を突き止めることが先決です。

4. 天窓・トップライトのメンテナンス

競合サイトではほとんど触れられていませんが、天窓は「あることを忘れている」施主が非常に多い部位です。

  • 費用:シーリング打ち替え 2〜5万円、ガラス交換 10〜30万円
  • 判断基準:周囲のシーリング劣化、ガラスの曇り・ひび

天窓は屋根の上にあるため、普段は見ることも触ることもできません。足場があるときが唯一の点検チャンスです。シーリングが劣化していると雨漏りに直結します。

5. テレビアンテナの撤去・交換

使わなくなった地デジアンテナやBSアンテナが屋根に残っていませんか。

  • 費用:撤去 1〜3万円、新設 3〜5万円
  • 判断基準:使っていないアンテナ→撤去。錆びている→交換。光回線に切り替え済みなら撤去一択

古いアンテナは台風で倒れて屋根を傷つけるリスクがあります。撤去しておくのが安心です。アンテナの根元から錆が広がって、屋根材を腐食させているケースも見てきました。


外壁まわり(5項目)

6. コーキング(シーリング)打ち替え

サイディングの目地やサッシ周りに充填されているゴム状の防水材です。

  • 費用:打ち替え 900〜1,200円/m、増し打ち 500〜900円/m
  • 判断基準:ひび割れ・痩せ・剥離。築10年以上なら打ち替え推奨

増し打ちは一時しのぎです。古いコーキングの上に新しいものを載せても、接着面が弱いため数年で剥がれます。打ち替え(古いものを撤去して新しく充填)の方が確実に長持ちします。

7. サッシ周りコーキング

窓枠(サッシ)と外壁の境目のコーキングは、意外と見落とされがちです。競合サイトでもほとんど触れられていません。

  • 費用:1箇所 3,000〜5,000円
  • 判断基準:サッシと外壁の隙間から水が入る可能性。サッシ周りは打ち替えではなく増し打ちが標準

サッシ周りは構造上、古いコーキングを完全に撤去するのが難しい箇所です。そのため増し打ちが正解。ただし、劣化がひどく隙間が目視で確認できる場合は、業者と相談して対応を決めてください。

8. 破風板(はふいた)・鼻隠し(はなかくし)の塗装

破風板は屋根の側面、鼻隠しは雨樋が取り付けられている板のことです。どちらも雨風に直接さらされる部位です。

  • 費用:塗装 800〜1,200円/m。板金カバー 3,000〜5,000円/m
  • 判断基準:塗膜の剥がれ・ひび割れ。木製なら腐食の確認

破風板は外壁より劣化が早い部位です。S様邸でも塗膜のクラッキング(ひび割れ)が見つかり、足場があるうちに同時施工で対応しました。次回の塗り替えまで放置すると木部が腐食するリスクがあります。

9. エアコン配管カバー(スリムダクト)脱着塗装

これはプロの差別化ポイントです。エアコンの配管カバーを外して壁を塗るかどうかで、仕上がりに大きな差が出ます。

  • 費用:脱着+塗装 5,000〜1万円/箇所
  • 判断基準:カバーがある場合は脱着して壁を塗る

カバーを外さず上から塗ると、将来エアコンを交換してカバーを外したときに「前の壁の色」が露出します。見た目が悲惨です。手間はかかりますが、外して壁を塗ってからカバーを戻すのが正解。これをやるかやらないかで、職人の誠実さがわかります。

10. 庇(ひさし)の塗装・補修

窓や玄関の上に突き出た小さな屋根のことです。

  • 費用:塗装 2,000〜4,000円/箇所
  • 判断基準:錆び・塗膜の剥がれ。鉄製なら錆止め必須

小さい部位ですが、放置すると錆が広がります。足場があるなら塗っておくべき。庇の裏側は普段見えないので、劣化に気づきにくい場所です。


その他(4項目)

11. ベランダ・バルコニー防水

ベランダの床面は防水層で守られています。ひび割れや膨れがあると雨漏りの原因になります。

  • 費用:FRP防水 4,000〜8,000円/㎡、ウレタン防水 3,000〜7,000円/㎡
  • 判断基準:ひび割れ・膨れ・水溜まり。築10年以上ならトップコート塗り替え推奨

防水は塗装とは別の専門工事です。塗装業者が対応できない場合は、防水専門業者の手配が必要になります。見積もり段階で「ベランダ防水もお願いできますか?」と確認しておくことをおすすめします。

12. 太陽光パネル周辺の点検

  • 費用:点検のみ 0〜1万円(足場があるなら無料で見てくれる業者も)
  • 判断基準:配線の劣化、架台の錆び、パネル下の鳥の巣

パネル自体は触りません(メーカー保証が切れるため)。周辺の確認だけです。鳥の巣は意外と多いんです。巣があると配線を傷めたり、フンで屋根材が腐食したりします。

13. 高所エアコン室外機の点検

  • 費用:点検のみ 0円(足場作業のついで)
  • 判断基準:異音、振動、錆び

2階に設置された室外機は普段見えません。足場がある今しか確認できない場所です。室外機の振動で壁に亀裂が入っているケースも見てきました。

14. 窓ガラス・網戸の高圧洗浄

  • 費用:0〜5,000円(高圧洗浄のついでなら追加費用なしの業者も)
  • 判断基準:汚れがひどい場合

高圧洗浄のタイミングで一緒にやれば追加費用ゼロ。お願いすれば大体やってくれます。遠慮せずに「ついでに窓もお願いできますか?」と言ってみてください。


築年数別「今やるべきか」判断マトリクス

すべてを一律に「やるべき」とは言いません。築年数によって優先度は変わります。以下の表で、ご自宅の築年数と照らし合わせてください。

工事内容築10年築15年築20年築25年以上
棟板金補修
雨樋交換×
軒天塗装
コーキング打替
破風板塗装
ベランダ防水
雨樋清掃

◎=今回やるべき、○=検討推奨、△=状態による、×=次回でOK

迷った場合は、業者に現状の写真を撮ってもらい、劣化の程度を目で確認してから判断してください。


予算別の優先順位ガイド

「全部やりたいけど予算が…」という方のために、追加予算別に優先順位をまとめました。この視点で書いている記事は、私が調べた限り他にありません。

追加予算0円の場合

業者に「見るだけ見てほしい箇所リスト」を渡してください。棟板金のぐらつき確認、雨樋の状態、軒天のシミ確認など、点検だけなら無料でやってくれる業者がほとんどです。点検結果を写真で記録してもらえば、次回の塗り替え時の判断材料になります。

追加予算5万円の場合

棟板金の釘打ち直し+コーキング部分補修を優先してください。雨漏りと台風被害を防ぐ、最もコスパの高い投資です。

追加予算10万円の場合

上記に加えて、コーキング打ち替え(劣化箇所)+エアコン配管カバー脱着塗装。防水性能の回復と、仕上がりの美しさを両立できます。

追加予算20万円の場合

上記に加えて、雨樋塗装+軒天塗装+破風板塗装。付帯部(外壁以外の部位)をすべてカバーできます。家全体の耐久性が底上げされます。

追加予算30万円以上の場合

上記に加えて、ベランダ防水+棟板金の貫板交換。ここまでやれば、次の10〜15年は安心です。

足場があるうちの追加工事は、人工効率が極めて高いです。足場の組み立て・解体の人工(2〜3人工=4〜6万円)が不要になるため、追加費用のほぼ全額が実際の施工に使えます。つまり「追加5万円」と言われたら、5万円分まるまる工事に回せるということです。


「やらなくていい」ケースを正直に教えます

業者を批判したいわけではありませんが、すべての追加工事が必要なわけではありません。以下のケースでは「やらなくていい」と私は判断します。

築5年未満のコーキング

メーカー保証期間内です。まだ劣化していないなら不要。無理に触ると保証が切れる場合もあります。

棟板金の釘浮きなし

実際に屋根に上がって確認し、グラつきがなければ次回(5〜10年後)でOKです。「築15年だから絶対やるべき」ではなく、現状を見て判断してください。

軒天の軽微な変色

カビ・シミでなければ、自然な経年変化です。塗装で十分対応でき、張替えまでは不要です。

雨樋のわずかなゆがみ

水が正常に流れていれば問題ありません。「見た目が気になる」だけなら、交換の優先度は低いです。

追加工事を断るのは気まずいかもしれません。以下のフレーズを参考にしてください。 「確認しましたが、今回はこの工事は見送ります。次回の塗り替え時に改めて検討します」 「写真を撮っておいていただけますか?次回の参考にします」 どちらも角が立たず、かつ自分の判断を明確に伝えられます。


追加工事を勧められたときの判断フローチャート

業者から追加工事を提案されたとき、以下の4象限で整理すると判断しやすくなります。

4象限で考える優先度

【必須×緊急】今すぐやるべき

雨漏りリスク、安全リスクがある工事。棟板金の浮き、雨樋の破損、シーリングの大きな欠損など。これを放置すると被害が拡大します。

【必須×将来】今回のうちにやるべき

放置すると確実に悪化する工事。コーキング打ち替え、破風板塗装、軒天のカビ対策など。足場があるうちにやるのが経済的です。

【推奨×効率】足場があるから得

次回でもいいが、今回やるのが効率的な工事。軒天塗装、雨樋塗装、庇の塗装など。足場代を考えると今回のほうがトータルコストは安い。

【任意×美観】やらなくてもいい

見た目の問題だけで、構造や防水に影響しない工事。窓洗浄、軽微な補修など。予算に余裕があればどうぞ、というレベルです。

セルフ診断チェックリスト(10問)

以下の質問に答えてみてください。該当する項目が多いほど、追加工事の必要性が高まります。

足場活用セルフ診断

  • 築何年ですか?(15年以上なら要注意度UP)

    築年数は劣化の目安になります

  • 前回の塗り替えはいつ?(10年以上前なら要注意度UP)

    前回からの経過年数が重要

  • 棟板金を手で押してぐらつきますか?

    業者に屋根の上で確認してもらいましょう

  • コーキングにひび割れ・痩せはありますか?

    目視で確認できます

  • 雨樋から水が漏れていませんか?

    雨の日に確認するのがベスト

  • 軒天にシミやカビはありますか?

    シミは雨漏りのサインかもしれません

  • 破風板の塗膜が剥がれていませんか?

    2階部分は足場がないと確認困難

  • ベランダの床にひび割れはありますか?

    防水層の劣化サイン

  • 2階のエアコン室外機に異音はありますか?

    足場がある今しか確認できません

  • 使っていないテレビアンテナはありますか?

    台風リスクの元になります

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「足場活用レポート」実例:犬山市S様邸

実際に私が担当した現場の時系列を、匿名でご紹介します。足場を有効活用するとは、具体的にこういうことです。

3/12(足場設置日)

2階建て・スレート屋根・リシン吹付外壁の中古住宅。くさび足場を設置し、作業開始の準備が整いました。

3/13(ケレン作業中に発見)

屋根のケレン作業中に、棟板金のぐらつきを発見。すぐにLINEで施主に写真を送信しました。「棟板金の中の木板(貫板)が腐食しています。外側の板金はまだ使えるので、中の木だけ交換をおすすめします」と報告。

3/13同日(施主の即断)

施主から「見積もりお願いします」の返信。迅速な判断に感謝です。

3/20(大工さん現場確認→承認→施工)

大工さんに現場を確認してもらい、見積もり約5万円で施主承認。同時に発見した破風板の塗膜クラッキングも、足場があるうちに同時施工で対応しました。

その他の対応

  • 配管穴はコーキング処理で対応
  • アクリル屋根(テラス)は無理に外すと割れるため、手が届く範囲で塗装

足場を有効活用して追加5万円で棟板金の安全を確保。別の機会にやれば足場代含め25万円以上かかるところでした。足場代の差額だけで20万円の節約です。


よくある質問(FAQ)

Q1. 足場があるうちに全部やったほうがいいですか?

いいえ。築年数や現状によっては不要な工事もあります。この記事の「やらなくていいケース」と「築年数別マトリクス」を参考に、本当に必要なものだけを選んでください。

Q2. 追加工事を頼むと工期は延びますか?

内容によります。棟板金の釘打ち直しや庇の塗装なら半日〜1日で済みます。ベランダ防水や雨樋全交換は2〜3日追加になることもあります。事前に業者に確認してください。

Q3. 追加工事の費用は後から請求されますか?

必ず事前に見積もりをもらい、書面で合意してから着工してもらいましょう。口約束での追加工事はトラブルの原因になります。

Q4. 業者に追加工事を断っても大丈夫ですか?

まったく問題ありません。追加工事は施主の判断で決めるものです。断ったからといって手抜きをするような業者は、そもそも選ぶべきではありません。

Q5. 屋根に自分で上がって確認してもいいですか?

絶対にやめてください。屋根は滑りやすく、転落事故は命に関わります。足場があっても、素人が屋根に上がるのは危険です。業者に写真を撮ってもらいましょう。

Q6. 足場代を節約するために、自分で足場を組めますか?

できません。足場の組み立ては「足場の組立て等作業主任者」の資格が必要な専門作業です。無資格での足場組み立ては違法であり、事故のリスクも極めて高いです。

Q7. 隣の家も同時に足場を組めば安くなりますか?

理論上は可能ですが、お隣との合意形成、工期の調整、責任の所在など、現実的にはハードルが高いです。個別に組むのが一般的です。

Q8. 足場が架かっている期間は防犯面が心配です。

足場は2階への侵入経路になり得ます。足場設置中は窓の施錠を徹底し、センサーライトの設置も検討してください。業者によっては足場の昇降口に施錠してくれるところもあります。


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足場があるうちに最大限活用するためにも、まずは見積もりの中身を確認してみてください。

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