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ヘーベルハウスの外壁塗装|ALCの「防水切れ」が命取りになる理由と正しいメンテナンス戦略

この記事の監修者

ヨコイ塗装 代表 横井隆之

愛知県で50年続く塗装店の2代目。200件以上の施工実績を持ち、著書に『外壁塗装の不都合な真実』『塗装方程式』『外壁塗装 工程別チェックポイント21』(Kindle)がある。見積もり診断サービス「ペンキのミカタ」を運営し、全国の施主に中立的なアドバイスを提供している。

はじめに

ヘーベルハウスにお住まいの方に、最初にお伝えしなければならないことがあります。

あなたの家の外壁塗装は、「見た目をきれいにする工事」ではありません。「家の寿命を守る防水工事」です。

一般的なサイディング住宅であれば、塗装が多少劣化しても、すぐに構造的な問題にはつながりません。しかしヘーベルハウスの外壁材であるALC(軽量気泡コンクリート)は違います。塗膜が防水機能を失った瞬間から、パネル内部で静かに、しかし確実に破壊が始まります。

その最終形態が「爆裂」。内部の鉄筋が錆びて膨張し、ALCパネルの表面を内側から弾き飛ばす現象です。一度起きたら塗装では修復不可能。パネル交換という数十万〜数百万円の工事を余儀なくされます。

50年間、現場で壁を塗り続けてきた職人として断言します。ヘーベルハウスの塗装は「先延ばし」が最も高くつく住宅です。

この記事では、ALCという素材の科学的な弱点から、旭化成リフォーム(純正)と社外業者のコスト構造、そして「目地のブリード対策」という最大の技術的急所まで、ヘーベルハウスオーナーが知るべきすべてを解説します。

→ ハウスメーカー全体の保証構造や中間マージンの仕組みは、ハウスメーカー別メンテナンスガイド|保証の真実と100万円節約する方法で詳しく解説しています。

ALCの科学 — なぜ「防水切れ」が命取りなのか

スポンジのような外壁材

ALCは珪石・セメント・生石灰を原料に、発泡剤(アルミニウム粉末)を加え、オートクレーブ(高温高圧蒸気)で製造されます。この過程で内部に無数の気泡が生まれ、「トバモライト結晶」という安定した鉱物構造が形成されます。

この気泡構造がALCに軽量性・断熱性・耐火性という優れた特性を与えている一方で、致命的な弱点も生んでいます。それが「吸水性」です。

ALCパネル単体には防水性能がありません。

一般的なコンクリートは「密実」ですが、ALCは「疎(そ)」。表面の塗膜が劣化して撥水性を失うと、毛細管現象によってスポンジのように水を吸い上げます。つまりヘーベルハウスの防水性は、100%、表面の塗装膜と目地のシーリングに依存しているのです。

防水切れから「爆裂」までの連鎖反応

塗膜が防水機能を失うと、ALC内部で以下の連鎖が始まります。

ステップ1:中性化(炭酸化)の加速

ALCは本来、セメント由来の強アルカリ性(pH12〜13)を保っています。このアルカリ環境が内部の鉄筋を「不動態皮膜」で包み、錆から守っています。

しかし防水切れで大気中の二酸化炭素がパネル内部に侵入すると、水酸化カルシウムと反応してアルカリ性が失われます。密実なコンクリートと違い、多孔質のALCはガスの拡散速度が極めて速い。塗膜がなければ中性化は加速度的に進行します。

ステップ2:鉄筋の腐食開始

パネル内部のpHが11を下回ると、不動態皮膜が破壊されます。この状態で防水切れにより水分と酸素が供給されると、内部の鉄筋(ラス網)は急速に錆び始めます。

ステップ3:爆裂(Bursting)

鉄は錆びると体積が元の2.5〜4倍に膨張します。この膨張圧はALCの引張強度を遥かに上回るため、パネルを内側から押し割り、表面がバリバリと剥落します。これが「爆裂」です。錆汁(さびじる)が外壁を伝って流れる、あの見た目で分かる症状です。

さらに寒冷地では、吸水したALC内部の水分が凍結して体積が約9%膨張する「凍害」も加わります。気泡の隔壁が物理的に破壊され、ALC自体がボロボロに崩壊します。

一度爆裂や凍害が起きたパネルは、塗装では修復できません。パネル交換です。

ここが他のハウスメーカーの外壁材と決定的に異なる点です。一般的なサイディングの劣化は「見た目の問題」から始まりますが、ALCの劣化は「構造の破壊」に直結します。

「30年メンテナンスフリー」の真実 — 築15年が実質的な限界

新築と既存物件で話が違う

「ヘーベルハウスは30年メンテナンスフリー」というセールストークを耳にされた方もいるでしょう。これは近年の高機能塗料(ロングライフコート等)を採用した新築物件に適用される話であり、築15年以上経過した既存物件には当てはまりません。

劣化5段階と「引き返せなくなるポイント」

ALCの劣化は以下の5段階で進行します。重要なのはStage 3以降は修復コストが跳ね上がるということ。Stage 2までに手を打つことが経済的に最も合理的です。

Stage外観の症状何が起きているか緊急度
1:変退色色褪せ、光沢の低下塗膜表層の樹脂が紫外線で分解。防水性はまだ残存低(5年以内に検討)
2:チョーキング手で触ると白い粉がつく樹脂が分解し顔料が露出。撥水性はほぼ喪失中(早めに計画を)
3:クラックひび割れ発生塗膜が追従できず破断。0.3mm以上は水が侵入高(早期施工推奨)
4:膨れ・剥離塗膜がブクブクと浮く内部の水分が蒸発時に塗膜を押し上げている極めて高い
5:爆裂・欠損パネル表面が剥落、錆汁内部鉄筋の腐食膨張でパネル崩壊パネル交換

築年数の目安

築10年目:初期点検時期。南面でチョーキングが始まることが多い。目地ガスケットの硬化チェックも必須。

築15年目:実質的な限界点。一般的なシリコン塗装はこの時期に防水機能を喪失します。防水シートや断熱材にダメージが出る前の再塗装が、最もコスト対効果が高いタイミングです。

築20年目:未処置の場合、ALC基材へのダメージが蓄積。塗装だけでは済まず、下地補修費が大幅に増大するケースが急増します。

→ 定期点検で「塗装が必要」と言われた場合の判断基準は、築10年の定期点検で「塗装が必要」と言われたらで詳しく解説しています。

セルフ診断 — 3つの確認ポイント

ヘーベルハウスのオーナーが自分でチェックできるポイントは3つです。

①指触確認(チョーキングテスト)

晴れた日に外壁を指でこすってください。白い粉が付着したらチョーキングです。塗膜の樹脂が紫外線で分解され、顔料が表面に露出している状態。ALCの防水バリアが消失し始めたサインです。

チョーキングの程度状態推奨アクション
うっすら白い粉初期段階。一部の防水性は残存1〜2年以内に見積もりを取る
明確に白い粉撥水性ほぼ喪失1年以内に施工計画を
手形が残る防水機能は完全消失早急に対応。下地確認を含めた診断が必要

②目地の弾力チェック

ガスケット(目地のゴム状部材)を爪で押してみてください。ゴムのような弾力がありますか?

硬化してプラスチックのようにカチカチになっている場合は寿命です。弾力を失ったガスケットは防水機能を果たせず、目地から雨水がALC内部に直接侵入します。

③北面の藻・カビ・苔

北側や風通しの悪い壁面に苔やカビが広がっている場合、その箇所のALCは常時湿潤状態にあることを意味します。つまり塗膜の防水機能が破れ、ALCが水を吸い上げている証拠。中性化と凍害のリスクが最大化しています。

ヘーベルハウス最大の急所 — 目地ガスケットの「ブリード」対策

ヘーベルハウスの外壁塗装で、最も技術的な専門知識を要し、かつ失敗が多発するのが「目地」の処理です。

なぜヘーベルハウスは目地が多いのか

一般的なサイディング住宅と比べて、ヘーベルハウスの目地総延長は約4〜5倍(数百メートル)に及びます。ALCパネル1枚1枚が目地で接合されているためです。

この目地の量が2つの問題を生みます。ひとつはコストへの直接的な影響(目地工事の費用が他社の数倍になる)。もうひとつが、ガスケットの化学的リスクです。

可塑剤移行(ブリード現象)の仕組み

ヘーベルハウスの目地に使われているガスケットは、塩化ビニル(PVC)製です。PVC自体は硬い素材ですが、ゴムのような柔軟性を持たせるために「可塑剤」が大量に添加されています。

この上に一般的な塗料を塗ると、塗膜中の可塑剤濃度がゼロであるため、ガスケット側から塗膜側へ可塑剤が移動(マイグレーション)します。塗膜表面に到達した可塑剤はベタベタした油膜を形成し、大気中の煤・埃・花粉を強力に吸着。結果として目地に沿って黒い筋汚れが定着します。

この「ブリード汚染」の厄介な点は、洗浄しても落ちないこと。内部から可塑剤が湧き出し続けるため、数週間で元の汚れた状態に戻ります。

→ 積水ハウスのダインコンクリートでも同様のブリード問題が発生します。詳しくは積水ハウスの外壁塗装ガイドをご参照ください。

解決策:「逆プライマー」は絶対条件

ブリードを防ぐには、可塑剤の移行を物理的・化学的に遮断する「絶縁層」を設けることが必須です。この専用下塗り材を「逆プライマー(可塑剤移行防止プライマー)」と呼びます。

代表的な製品:

製品名メーカー特徴
ラフトン逆プライマースズカファインヘーベルハウスのガスケット対策で実績豊富
ブリードオフプライマー日本ペイント2液型反応硬化樹脂。分子レベルで遮断

正しい施工手順(ガスケット温存工法):

1. 高圧洗浄:表面の汚れを除去

2. 逆プライマー塗布:ガスケット上に塗り残しなく塗布。この工程の手抜きが黒ずみの直接原因

3. 下塗り→中塗り→上塗り:透湿性のあるトップコートで仕上げ

目地処理の「打ち替え vs 増し打ち」判断

ヘーベルハウスの目地には、部位によってガスケット(乾式)とシーリング(湿式)が混在しています。

シーリング部分(窓周りなど):劣化していれば「打ち替え(既存撤去→新規充填)」が基本。

ガスケット部分:ガスケットは構造的に嵌め込まれており、無理に撤去するとALCの小口(角)を破損させるリスクがあります。全撤去・打ち替えは膨大なコストがかかるため、ガスケットが極端に浮いたり剥がれたりしていない限り、逆プライマー処理+塗装保護、または専用シーリング材でのブリッジ打ち(増し打ち)が合理的な選択です。

「人工」で読み解く — 純正300万円 vs 社外150万円の中身

ヘーベルハウスの見積もりが高くなる構造的理由

ヘーベルハウスの塗装費用が一般住宅より高額になる理由は2つあります。

ひとつは建物の規模。3階建てや陸屋根(平らな屋根)が多く、足場や塗装面積が大きくなりがちです。

もうひとつが目地の量。通常のサイディング住宅の4〜5倍の目地があるため、目地工事の単価差が総額に大きく響きます。

コスト比較(延床30〜40坪の場合)

項目旭化成リフォーム(純正)優良塗装専門業者差の要因
総額目安200万〜350万円120万〜180万円中間マージン+管理費
足場費高額設定適正価格安全管理費・マージン
目地工事メーター単価 高メーター単価 適正目地量が多いため単価差が増幅
塗料オリジナル「グランロック」等汎用メーカー品OEMブランド料
諸経費総額の10〜20%総額の5〜10%営業所・広告・研究開発費の転嫁

私の著書『塗装方程式』で提唱する品質の公式は、品質 = モチベーション × 技術 × 時間です。

純正300万円のうち、末端の職人に届く金額と、社外業者に直接依頼した150万円がほぼそのまま施工に使われるケース。どちらが「品質を生む時間」を確保できるか。人工(にんく)という視点で計算すれば、答えは明白です。

純正を選ぶべきケース、社外を選ぶべきケース

純正が合理的:売却・相続を予定しており純正メンテナンス履歴が資産価値に直結する。「60年点検システム(ロングライフプログラム)」の保証を維持したい。すでに雨漏りなど躯体起因の問題がある。

社外が合理的:永住志向で売却予定なし。ALCに詳しい優良業者を見極める自信がある。浮いた100万〜200万円を内装リフォームや防災設備に回したい。

「先延ばし」のコストは指数関数的に増大する

塗装費用(150万円程度)を惜しんで先延ばしにした結果、爆裂が発生した場合のコストは桁が違います。

段階工事内容費用目安
塗装時期に適正施工外壁塗装+目地処理150万〜250万円
放置→下地劣化塗装+大規模下地補修250万〜400万円
放置→爆裂発生パネル交換+内装修復数百万円〜

「塗装は美観のためではなく、防水カプセルを維持するための必要経費」。これがヘーベルハウスオーナーの基本認識であるべきです。

→ 見積もり金額の妥当性を検証するなら見積書の正しい読み方ガイドが役立ちます。

塗料とシーリング材の選定 — 「透湿性」と「寿命の同期」

ALC外壁に透湿性が必須な理由

ダインコンクリートと同様に、ALCにも「透湿性」のある塗料が不可欠です。理由は共通しています。多孔質の内部に含まれる水蒸気の逃げ道を確保しなければ、塗膜が内圧で膨れて剥がれるからです。

仕様判定理由
弾性単層塗料(完全防水膜)NG内部の湿気が逃げ場を失い膨れの原因
水性シリコン・ラジカル制御型推奨透湿性確保+コスパ良好
水性フッ素・無機塗料最推奨20年以上の耐久性で次回メンテまで延長

純正塗料「グランロック」は花崗岩調の高級感ある意匠性が特徴ですが、汎用メーカー品でも防水性能・耐久性は同等以上のものが多数あります。「見た目の好み」と「機能性」を分けて考えることが重要です。

シーリング材は「塗料と寿命を合わせる」

ヘーベルハウスの目地は数百メートルに及びます。足場代(15万〜25万円)は塗装のたびに必要になるため、塗料だけ20年持ってもシーリングが10年で切れたら、足場を2回組むことになる。

この無駄を避けるために、シーリング材も高耐久品を選定すべきです。

推奨製品:オート化学工業「オートンイクシード」(耐用年数20〜30年)。初期コストは汎用品より高いですが、メンテナンスサイクルを塗料と同期させることで、60年間のトータルコスト(ライフサイクルコスト)を大幅に削減できます。

見積書に「シーリング材:変成シリコーン」としか書かれていない場合、製品名まで確認してください。汎用品なら10年程度の寿命です。

業者を見抜く「踏み絵」質問3選

質問①:「ガスケットのブリード対策はどうしますか?」

回答判定
「逆プライマー(ブリードオフ等)で処理してから塗装します」合格
「ガスケット上は養生して塗らない方針です」条件付き合格(劣化度による)
「そのまま塗ります」「普通のシーラーで大丈夫です」不合格 — ALC施工の知識なし

質問②:「ALC外壁の膨れ対策として、どんな塗料を提案しますか?」

回答判定
「透湿性のある水性塗料を使います」合格
「弾性塗料で厚く防水します」不合格 — 透湿性を理解していない

質問③:「シーリング材は何を使いますか?」

回答判定
「高耐久品(オートンイクシード等)で塗料と寿命を合わせます」合格 — ライフサイクルを理解している
「一般的な変成シリコーンです」要注意 — 目地量が多いヘーベルで汎用品は10年で再工事リスク

3問すべてに合格回答ができる業者は、ALCの施工経験が確実にあります。1問でも不合格なら、どれだけ安くても候補から外してください。ALCの施工不良は「爆裂」という不可逆的な結果につながります。

→ 業者選定の詳しい基準は良い業者の見分け方ガイドで解説しています。

まとめ — ヘーベルハウスオーナーの最適戦略

👉 ALC外壁全般の塗装については「ALC外壁塗装完全ガイド」をご覧ください。

ヘーベルハウスは、適切な防水メンテナンスさえ継続すれば60年以上耐えうる極めて堅牢な構造体です。しかしその耐久性は「塗装による防水」に100%依存しています。

ALCメンテナンスの3大原則

#原則やってはいけないこと
1築15年が実質的な限界。チョーキングが出たら即行動「30年メンテフリー」を鵜呑みにして放置→爆裂
2目地ガスケットに逆プライマーを入れる一般シーラーで塗る→永久にブリード汚染
3透湿性のある塗料+高耐久シーリングで寿命を同期させる弾性塗料で密封→膨れ。安価なシーリング→10年で再工事

先延ばしリスクの可視化

対応タイミング必要な工事費用
適正時期に施工塗装+目地処理150万〜250万円
5年先延ばし塗装+大規模下地補修250万〜400万円
10年放置パネル交換+内装復旧数百万円〜

コスト判断の分岐点

あなたの状況推奨パターン60年総コスト目安
売却予定あり/保証維持重視純正メンテナンス継続1,000万円〜
永住志向/コスパ重視優良専門業者に転換600万〜700万円
差額300万〜400万円

外壁にチョーキングや目地の硬化が見られた時点で、「まだ大丈夫」ではなく「今が最も安く済むタイミング」と捉えてください。

「この見積もり、本当に適正?」「うちのALC、もう危ない?」と不安を感じたら、見積もり診断サービスをご利用ください。50年の経験を持つ職人の目で、ALC特有のリスクを踏まえて診断いたします。

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