この記事の監修者
下塗り完了時に確認すべきこと|遮熱塗料は専用下塗りが鍵
ヨコイ塗装 代表 横井隆之
愛知県で50年続く塗装店の2代目。500件以上の施工実績を持ち、著書に『外壁塗装の不都合な真実』『塗装方程式』『外壁塗装 工程別チェックポイント21』(Kindle)がある。見積もり診断サービス「ペンキのミカタ」を運営し、全国の施主に中立的なアドバイスを提供している。
はじめに
「遮熱塗料で室温が5℃下がる」——この宣伝文句を見て期待した方は少なくないでしょう。一方で「遮熱塗料は意味がない」という声もネット上にはあふれています。
結論から言えば、どちらも条件次第です。遮熱塗料は「適切な家」に「適切な色」で「専用の下塗り」とセットで施工して初めて効果を発揮します。逆に、その条件を満たさなければ8万円以上の追加コストが無駄になります。
この記事では、遮熱塗料の物理的な仕組みから、主要メーカー4社の全製品スペック比較、費用回収シミュレーション、そして人工(にんく)理論で見たコスト構造まで、「自分の家に遮熱塗料は必要か?」を判断するためのすべてを解説します。
遮熱塗料が「熱を跳ね返す」物理的メカニズムとは?
太陽光のエネルギーは、紫外線(約5%)、可視光線(約45%)、赤外線(約50%)で構成されています。このうち、屋根を熱くする最大の犯人が近赤外線(波長780〜2500nm)です。
遮熱塗料には、この近赤外線を反射する「遮熱顔料」が配合されています。一般的な黒い顔料(カーボンブラック等)が赤外線を吸収して熱に変えてしまうのに対し、遮熱顔料は光を散乱・反射させて熱の発生そのものを防ぎます。
性能を測る指標が全日射反射率(TSR)です。JIS K 5602に基づいて算出され、数値が高いほど多くの太陽光を跳ね返していることを意味します。
遮熱と断熱——混同すると判断を誤る
遮熱と断熱は、よく混同されますが、熱の制御方法がまったく異なります。
遮熱は「輻射」の制御です。入ってくる熱を反射で遮断する技術で、塗膜の厚みは数十〜数百ミクロン(μm)しかありません。
断熱は「伝導」の制御です。物質内部の熱移動を遅延させる技術で、グラスウールやウレタンフォームなど数センチメートル単位の厚みが必要です。
つまり、遮熱塗料は「熱を入れない」ことには長けていますが、一度入り込んだ熱を「逃がさない(保温する)」機能は持ちません。遮熱塗料を塗ったから断熱材は不要、ということにはなりません。
色で遮熱効果は「天と地」ほど変わる——反射率と明度の関係
遮熱塗料の効果を最も大きく左右するのは色の明度です。
| 色の区分 | 近赤外線反射率(目安) | 遮熱効果 |
|---|---|---|
| ホワイト・明色系 | 60〜90% | 最大 |
| グレー・中間色系 | 40〜60% | 中程度 |
| ブラック・暗色系 | 20〜40% | 最小 |
ここで知っておくべき重要な事実があります。遮熱機能を持たない「一般的な白い塗料」の方が、遮熱機能を持つ「黒い遮熱塗料」よりも日射反射率が高い場合があるということです。
一般のホワイト塗料の日射反射率は約70〜80%。一方、暗色の遮熱塗料は約30〜40%です。つまり、「遮熱塗料」というラベルに惑わされず、色の選択こそが遮熱効果を決める最大のファクターであることを理解してください。
美観上の制約がなければ、可能な限り明度の高い色を選ぶことが技術的に推奨されます。
経年劣化で遮熱性能はどこまで落ちるのか?
遮熱塗料の最大の弱点は、塗膜表面の汚れによる反射率の低下です。
大気中の煤煙、砂塵、カビなどが付着すると、それらが太陽光を吸収し、遮熱顔料の反射経路を阻害します。実測データでは、初期の日射反射率92.2%の塗料が10年後に83%まで低下した事例が報告されています。
チョーキング(白亜化)が発生すると、顔料そのものが粉状になって剥がれ落ち、遮熱機能が失われます。
各メーカーはこの課題に対し、親水性塗膜による「低汚染技術」を導入しています。雨水で汚れを洗い流すセルフクリーニング機能を持たせることで、遮熱性能の長期維持を図っています。
主要4社の遮熱塗料を全グレード比較する
国内の遮熱塗料市場は、日本ペイント、エスケー化研、関西ペイント、水谷ペイントの4社が主要シェアを占めています。以下、各社の全製品ラインナップをグレード別に比較します。
日本ペイント:サーモアイシリーズ
サーモアイの画期的な点は、上塗りだけでなく下塗り材(プライマー)にも遮熱機能を持たせた「ダブル反射」構造です。上塗りを透過した赤外線を下塗りで再度反射させることで、従来の遮熱塗料を超える性能を実現しています。
| 製品名 | 主成分 | 耐用年数(期待値) | ㎡単価(目安) |
|---|---|---|---|
| サーモアイ4F | フッ素樹脂 | 12〜15年 | 約4,610円 |
| サーモアイSi | シリコン樹脂 | 8〜12年 | 約3,930円 |
| サーモアイ1液Si | シリコン樹脂 | 8〜12年 | 約3,950円 |
| サーモアイUV | ウレタン樹脂 | 6〜10年 | 約3,490円 |
エスケー化研:クールタイトシリーズ
コストパフォーマンスと汎用性の高さが特徴です。独自の低汚染技術により、長期間にわたる反射率の維持に強みがあります。
| 製品名 | 主成分 | 耐用年数(期待値) | ㎡単価(目安) |
|---|---|---|---|
| クールタイトF | フッ素樹脂 | 8〜10年 | 約3,700〜4,350円 |
| クールタイトSi | シリコン樹脂 | 6〜8年 | 約2,200〜3,750円 |
| 水性クールタイトF | 水性フッ素 | 8〜10年 | 約3,900円 |
| クールタイト | ウレタン樹脂 | 5〜7年 | 約1,900〜3,450円 |
関西ペイント:アレスクールシリーズ
色ごとに遮熱効率をランク付けした「COOLレベル」という独自指標を導入しています。施主が希望する色でどれほどの遮熱効果が得られるかが可視化されている点がユニークです。日本ペイント同様、下塗りにも遮熱機能を持たせた「Wブロック効果」を備えています。
| 製品名 | 主成分 | 耐用年数(期待値) | ㎡単価(目安) |
|---|---|---|---|
| アレスクール2液F | フッ素樹脂 | 12〜15年 | 約4,600円〜 |
| アレスクール2液Si | シリコン樹脂 | 10〜12年 | 約3,600円〜 |
| アレスクール1液Si | シリコン樹脂 | 10〜12年 | 約3,300円〜 |
| アレスクール2液U | ウレタン樹脂 | 6〜10年 | 約3,200円〜 |
水谷ペイント:快適サーモシリーズ
屋根用塗料の専門メーカーとしての定評があり、「低汚染性」と「遮熱性能」の両立で高い評価を受けています。バイオマス樹脂を採用した環境配慮型製品もラインナップしています。
| 製品名 | 主成分 | 耐用年数(期待値) | ㎡単価(目安) |
|---|---|---|---|
| 快適サーモF | フッ素樹脂 | 10〜13年 | 約3,400〜5,400円 |
| 快適サーモSi | シリコン樹脂 | 10〜13年 | 約2,300〜3,800円 |
| 快適サーモWSi | 水性シリコン | 10〜13年 | 約2,400〜3,600円 |
| 快適サーモBio | バイオシリコン | 10〜12年 | 約2,300〜3,800円 |
4社シリコングレード横断比較
塗り替え市場で最も採用率が高いシリコングレードに絞って比較します。
| メーカー | 製品名 | 耐用年数 | ㎡単価 |
|---|---|---|---|
| 日本ペイント | サーモアイSi | 8〜12年 | 約3,930円 |
| エスケー化研 | クールタイトSi | 6〜8年 | 約2,200〜3,750円 |
| 関西ペイント | アレスクール2液Si | 10〜12年 | 約3,600円 |
| 水谷ペイント | 快適サーモSi | 10〜13年 | 約2,300〜3,800円 |
注目すべきは水谷ペイントの快適サーモSiです。耐用年数10〜13年と長めながら、㎡単価は2,300円からと戦略的に低く設定されており、コストパフォーマンスが際立っています。
「室温が5℃下がる」は本当か?——実測データの正しい読み方
メーカー公表値と実測値には乖離があります。ここでは条件別に整理します。
屋根表面温度の低下
メーカーの実験では、真夏の炎天下で屋根の表面温度をマイナス10〜20℃抑制できるとされています。未塗装の屋根が70℃に達する条件下で、遮熱塗装面が50℃台に留まるデータが確認されています。これは表面温度の話であり、室内温度とは区別して考えなければなりません。
小屋裏(屋根裏)温度
表面温度ほどの劇的な変化はありませんが、最大でマイナス5〜9℃の低下が期待できます。ある大学と企業の共同実験では、遮熱対策により屋根裏温度が最大9℃低下し、冷房の稼働時間が大幅に短縮された結果、電力使用量が最大27%削減されたというデータも存在します。
室内居住域の温度
これが施主にとって最も気になる数値ですが、建物全体の断熱性能に依存するため、概ねマイナス1〜3℃程度に留まることが多いのが実情です。
広告で謳われる「5℃下がる」は、断熱材のないプレハブ小屋等での特殊な実験条件によるものである場合がほとんどです。一般住宅で5℃の低下を期待すると「意味がない」と感じることになります。
費用回収シミュレーション——8万円の差額は取り戻せるか?
30坪(屋根面積約80㎡)の戸建て住宅で、一般シリコン塗料と遮熱シリコン塗料の差額を試算します。
| 項目 | 一般シリコン | 遮熱シリコン | 差額 |
|---|---|---|---|
| ㎡単価 | 2,500円 | 3,500円 | +1,000円 |
| 屋根塗装費(80㎡) | 200,000円 | 280,000円 | +80,000円 |
| 足場・養生等 | 150,000円 | 150,000円 | 0円 |
| 合計概算 | 350,000円 | 430,000円 | +80,000円 |
差額は約8万円。塗装工事全体の予算に対して約20%の増額です。
一般住宅での投資回収
夏場の冷房代が月額1万円(3ヶ月分で3万円)の場合、遮熱塗装で15%の削減効果が得られたとすると、年間約4,500円の節約になります。8万円の回収には約17年以上かかる計算です。
つまり、一般住宅では電気代の回収だけで遮熱塗料を正当化するのは難しいというのが正直な結論です。
では、8万円の追加投資に価値があるケースは?
経済的メリットではなく、以下の非経済的メリットで判断すべきです。
居住性の改善:2階の子供部屋や寝室が夏場に蒸し風呂状態になり、就寝に支障をきたしている場合、「8万円で10年間の快適性を買う」と考えれば年間8,000円。月にすれば約670円です。
屋根材の延命:屋根材(特にスレート)は熱による伸縮でクラックが発生しやすくなります。表面温度を下げることは屋根材そのものの寿命延長に寄与します。
補助金の活用:自治体の助成金で差額分が補填される場合、実質負担なしで高性能塗料を選択できます。
遮熱塗料が「意味ない」と言われる5つの理由と科学的反論
理由① 「室温がほとんど変わらない」
反論:高断熱住宅では当然のこと。そもそも断熱材がしっかり入っている家では、屋根からの熱流入が室温に与える影響が小さいため、遮熱塗料の効果を「体感」することは困難です。逆に断熱材が不十分な築古住宅では明確に効果が出ます。対象を選べば「効果はある」のです。
理由② 「白い一般塗料で十分」
反論:科学的には正しい。白い一般塗料(反射率70〜80%)は、暗色の遮熱塗料(反射率30〜40%)よりも実際に日射反射率が高くなります。ただし、一般塗料は赤外線反射に特化していないため、汚れが付着した際の反射率低下が遮熱塗料よりも激しいという欠点があります。長期的な性能維持では遮熱塗料に分があります。
理由③ 「小屋裏換気の方が効果的」
反論:条件次第で正しい。既に蓄熱してしまった建物では、熱を「跳ね返す」(遮熱)よりも「逃がす」(換気)方が効果的です。換気棟の増設や機械換気の導入は、遮熱塗装よりも室温低下への寄与が大きいケースがあります。理想は遮熱塗装と小屋裏換気の併用です。
理由④ 「冬は逆効果」
反論:理論的にはそのとおり。遮熱塗料は夏の日射熱だけでなく、冬の日射熱も反射してしまうため、暖房効率を若干低下させる可能性があります。寒冷地では特に不向きです。ただし、夏の冷房費と冬の暖房費の差額で考えると、温暖な地域では夏の削減メリットの方が大きくなります。
理由⑤ 「価格差ほどの効果がない」
反論:電気代回収だけで判断するなら正しい。しかし前述のとおり、遮熱塗料の本質的な価値は「快適性」と「屋根材の保護」にあります。費用対効果を電気代だけで測ること自体が誤りです。
遮熱塗料の効果を最大化する「専用下塗り」の重要性
遮熱塗料の性能を左右する最大のポイントは、実は下塗り材です。
日本ペイントのサーモアイシリーズを例にすると、上塗りを透過した赤外線を下塗りの白い層で再度反射させる「ダブル反射」構造を採用しています。この構造が成り立つのは、遮熱機能付きの専用プライマーを使用した場合のみです。
一部の不適切な業者では、一般の安価なシーラーで代用し、上塗りだけを遮熱塗料にするケースがあります。これではメーカー公表の反射性能は発揮されません。
見積書で確認すべきポイントは3つです。
塗料の具体名:「遮熱塗装」ではなく「サーモアイSi」のように製品名が明記されているか。
下塗りの製品名:遮熱機能付きの専用下塗り材(例:サーモアイプライマー)が含まれているか。「シーラー」「プライマー」とだけ書かれている場合は要注意です。
缶数の妥当性:遮熱塗料は規定の膜厚を確保しないと反射率が落ちます。屋根面積に応じた適切な缶数が投入されているか、メーカーの標準塗布量から逆算して検証できます。
人工理論で見る遮熱塗装のコスト構造
遮熱塗装の施工工程は、基本的に「下塗り1回+上塗り2回」の計3回塗りで、通常塗装と人工数に差はありません。
つまり、遮熱塗装と一般塗装の価格差は純粋に「塗料のグレード差」であり、施工の手間(=人工)は変わらないということです。これは施主にとって重要な情報です。「遮熱塗装だから工賃が高い」と言われたら、それは根拠のない上乗せです。
ただし、品質管理の難易度はやや高くなります。遮熱専用の下塗り材を正しく使い分ける知識と、メーカー指定の工程を遵守する姿勢が求められます。ここで塗装方程式(品質=モチベーション×技術×時間)の「技術」が問われるわけです。
遮熱塗料が「効く家」「効かない家」判定チャート
最終的に、自分の家に遮熱塗料が必要かどうかを判断するためのチェックリストです。
遮熱塗料を採用すべきケース
- 2階(最上階)が夏場に異常に暑い
- 金属屋根(トタン、ガルバリウム、折板)の住宅
- 築30年以上で断熱材が不十分な住宅
- 自治体の補助金が利用可能
- 白〜グレー系の色を選べる
遮熱塗料を推奨しないケース
- 次世代省エネ基準を満たす高断熱・高気密住宅
- 黒や紺など濃色に強くこだわりがある
- 寒冷地(冬の暖房費の方が問題)
- 周囲の建物に囲まれて屋根に陽が当たらない
補助金で遮熱塗料の差額をカバーする
遮熱塗装は「省エネ改修」とみなされるため、多くの自治体で補助金の対象になっています。
受給の一般的な条件は、工事着工前の申請、市税の滞納がないこと、JIS規格適合(一定の反射率基準を満たす)塗料の使用です。
注意点として、単独の屋根塗装工事では補助額が最低基準に達しない場合があります。窓の断熱改修や給湯器交換と組み合わせることで、高額な補助金を受給しやすくなります。
補助金制度の詳細や申請手順は、制度の変更が頻繁なため、お住まいの自治体の最新情報を確認してください。
みらいエコ住宅2026事業での扱い
2026年から始まった国の大型補助金「みらいエコ住宅2026事業」では、遮熱塗装は必須工事に分類されていません。
この事業の必須工事は3カテゴリー(①開口部の断熱改修、②躯体の断熱改修、③エコ住宅設備の設置)であり、遮熱塗装は②の「躯体の断熱改修」には該当しません。②が求めているのは断熱材の追加(外張断熱パネルや内部への断熱材充填)であり、塗料の塗布では断熱等性能等級を引き上げることは認められていないためです。
ただし「補助金が出る窓・断熱工事の仕上げとして遮熱塗装を採用し、住宅全体の遮熱・断熱パッケージを完成させる」という使い方が最も賢い活用法です。
足場を共有して窓の断熱改修+躯体の断熱改修+エコ設備設置のパッケージに遮熱塗装を組み込めば、補助金で実質負担を軽減しながら住宅全体の省エネ性能を最大化できます。
→ 詳しくは みらいエコ住宅2026事業の詳細と外壁塗装への影響
まとめ
遮熱塗料は「魔法の塗料」ではありません。しかし、適切な条件下で正しく施工すれば、屋根表面温度を10〜20℃下げ、2階の居住性を物理的に改善できる技術です。
判断の核心は3つ。①自分の家が「効く」条件に当てはまるか、②遮熱専用の下塗り材がセットで使われるか、③補助金で差額を圧縮できるか——この3点を確認すれば、「意味があるか、ないか」は自ずと答えが出ます。
もし今手元にある見積書に「遮熱塗装」と書かれているなら、下塗り材の製品名と缶数を確認してみてください。それが書かれていなければ、そもそもメーカーが想定した性能は発揮されません。
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この記事の著者
横井隆之
ヨコイ塗装 代表 / 外壁塗装コンサルタント
愛知県扶桑町でヨコイ塗装を経営。塗装業界50年以上の経験と500件を超える施工実績を持つ外壁塗装の専門家。施主の立場に立った公正なアドバイスを提供し、YouTube、ココナラ、MOSHなど複数のプラットフォームでセカンドオピニオンサービスを展開中。
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